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あかべ そふと 痛(つぅ)

アイマスMAD製作の手記だのいろいろとあふぅ

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2009.04.20/Mon  00:32:34

 
リカバリ【動画解説その3】 
 

自動更新のせいか、PCがへそを曲げていらっしゃったので、リカバリかけました。


重要なデータはほとんど外付けのHDDに保存していたので難を免れましたが、内部のいくつかバックアップを後回しにしていたものが消えちゃいました。大した被害ではなかったのですが。あとブックマークが全部消えました。身近にあるものって、なくなって初めて重要性に気づくものですね。


4/2うpの新作、100マイリス突破ありがとうございました。

さて、ちょっと間が空きましたが、最後の動画解説に行きたいと思います。
以下格納からどうぞ。


これまで、私は思いつきやその場の行き当たりばったりで製作をしていることがほとんどでした。
そのため、曲の選定から完成の間に、歌詞の解釈やPV全体の構成が滅茶苦茶になり、全部完成したのちの構成で苦心することがとても多かったです。

今回も、同様にして、構成上、多くの悔やむべきポイントはありました。
7分半(曲自体は6分半)といった長さもありましたし、それに伴うことですが、製作期間の長期化、何よりも私自身の力量不足であったことは言うまでもありません。


ということで曲決定からの動画についての流れを順を追って見ていきますと、

・12月~1月頃(決定直後)・・・「P視点で、春香EDについてのPの心情を表現する」「写実<抽象」
・1月~2月頃(この頃、原作のプレイ動画を見る)・・・「あくまで今回の映像としての春香はPの想像であるから、幻想的な雰囲気を第一優先で形作る」
・2月~3月中頃(この頃、とりあえず完成)・・・「より精神性を高める」「より圧力的に」
・3月中頃~投稿・・・「動画の解釈が分かりやすすぎる」「情報量が多すぎ・具体的すぎる」


最終的には、「Pは春香EDのあと、春香との思い出を反芻して「さよならを教え」られた」といったコンセプトに落ち着きました。
曲開始以前の導入部は、そのために後から作ったものです。

最初は、PV中でも文字で流れを、あくまで抽象的に記述する予定だったのですが、曲があまりに長いので断念。ショート化も考えましたが、この曲はフルで聴いてもらいたい!という気持ちの方が強く、結局そのままになりました。



最終的な構成としては、
・序盤(導入部)・・・別れ
・中盤1(曲1番)・・・ステージ上=アイドルとしての春香→「これは春香ではない」
・中盤2(曲2番)・・・異空間(=ステージ上でない)=一人の少女としての春香→「本物」
・終盤(曲最後)・・・さよなら

非常に抽象的ですが、だいたいこのような意味づけをしています。
そもそも、製作の最終段階で、「多くの解釈を視聴者が持てるように」ということにして、多くの具体的な表現を除外してしまったのが、この構成の決め手でした。



その具体的な表現、というのは文字です。


自作動画

そのまんまだったら、こいつと似たものになっていた気がします。


これは、原作のプレイ動画を見た直後に思いついた演出でした。
原作ゲーム「さよならを教えて」は、文章が非常に印象的な作品でしたので、似た雰囲気をかもし出すには一番手っ取り早い方法と思って考えたことなのですが、最終的には必要最低限のところを除いて、全部消しました。

理由は先述の通り、内容を縛ってしまうことともう一つ、VSのテキスト編集の使い勝手の悪さです。





と、長々と書き連ねてきましたが、以上で動画解説はおしまいです。
最後まで目を通してくれてありがとうございます。





おまけ



次回予告

















未定!
しばらく、クールダウンしてから考えようと思います。

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